HERZENのドイツと趣味と後諸々

ドイツ移住備忘録と趣味 / Memo for living in Germany and my favourites

涼しくなって希望が見えた

やっと涼しくなってきた。

最高気温が21°くらいの日々。
さようなら夏。もう今年は戻ってこなくても良いですよ。

また来年会いましょう。

 

涼しくなったら急にランニングのペースが楽になった。

露骨過ぎてびっくり。

20°台後半~30°くらいのときはトンネルの涼しい場所で6分切るくらいで走れて喜んでたし、涼しいと思われる時間帯に12kmビルドアップしても後半なんとか05:45くらいまであがるくらいだった。

それが涼しくなって(18°くらい?)ビルドアップやってみたら途中から自然とキロ6分を切って、後半は05:20台まで上って気持ちよくフィニッシュ。

(心拍平均154、後半上っても162)

夏の間、暑くてもさぼらず走ってた成果かな。

秋、冬と怪我せんように積み重ねるぞー。

マリオゲーム

少し前にSwitch2を買った。
小さい頃に親父がファミコンを買ってきてスーパーマリオブラザーズにドはまりしていたのを思い出して、スーパーマリオギャラクシィも一緒に買った。

子供達は興味深々だがいかんせん5歳と2歳。操作になれない。

そう思っていたがどんどんボタン配置や操作になれて、娘は既に自分でやりたいコースを探して自力クリアできる(高難易度や恐怖を煽るステージ除く)

息子は最初移動もままならなかったのに、今や横移動しながらのジャンプでステージを渡っていけるし、敵の動くタイミングを見て踏んだり突き上げたりできるようになった。(ダッシュは苦手みたい)

「マリオゲームやろー」と二人で遊んで楽しそう。

 

近くの森の中に陸上トラックがある。

会員専用と思っていたけど誰でも使って良いようなのでそこで閾値走やインターバル、レペティションをやってみようと思う。

30分閾値走(5:35ペース)をやってみたけど呼吸が苦しくて苦しくて4km(22分くらい)で終わってしまった。

暑さを言い訳にしたいけど、純粋に心肺が着いてこれてない気がする。

ビルドアップやペース走を多くやって、ある程度のスピードに対応できる心肺を作らなければ。

(足はまだ余裕あった気がする、たぶん)

2歳息子の優しさ

2歳児の息子が優しい。

最近の熱波であまり眠れておらず、俺は疲れてた。

ソファに座ってテレビを見てる息子が近くにきてほしいというので隣に座っていたら眠気がこみあげてきたので少しだけソファに横になる。

息子がソファから降りてトタトタ歩いている音がするなと思ったら自身のお気に入りブランケットをベッドからとってきて俺にかけてくれた。

嬉しーーー!

 

息子は優しい。

5歳の娘がお菓子を食べていて、息子が「それちょーだい」といっても娘は断る。

でも息子は自分がお菓子を食べてるときは「これおいしいよ」とか「かわいいよ(アンパンマンチョコの中にドキンちゃんチョコが入っていた)」と言ってそれを娘に自分からあげる。

すると娘も「はんぶんこする?」といって自分のお菓子を息子に分ける。

優しい世界やね。

本格的にランニング再開から2年くらい

真面目にランニング再開して2年程。

毎年恒例6月(2026年6月)の10k大会ではやっと55分台(5:35ペース)まで戻ってきた。

2025年は57分50くらいで、2024年は一時間ちょいだったから一年の経過としてはかなりゆっくりだけど一応成長してる。

5月の5k Park runも28分弱で5:35ペースだったな。5kと10kのペースが一緒ってどういうこっちゃ。

 

2025年10月の初フルマラソンが5時間半越え。ゴールしたけど半分くらい歩いてて文字通りの完走ではない。

2027年4月にフルマラソンリベンジなので、そこでは文字通りの完走&サブ4目指す。

とりあえず月間200kmを目指して走行距離を追う方向で来年までは練習予定。

 

2026年6月後半までの月間走行距離は

1月: 225.5km

2月: 177.8km

3月: 158.3km

4月: 114.6km

5月: 214.8km

6月: 131.3km

初めてのキルメス

6/21に子供達と初めての地元キルメスに行った。

猛暑日で30°超えだけど楽しかった。

5歳娘は絶叫系に乗りたがり、とても大きなぐるぐる回るアトラクション(足が固定されなくて大人でも怖そう)を目指して意気揚々と進んでいったが、近くで見ると急に怖くなったようだ。

わんわん泣いて「乗りたくないー」と叫んでいた。身長制限(140cm以上)に引っかかるからどちらにしろ乗れないので「乗れないし、無理に乗らなくて良いんだよー」と言ってもしばらく「怖いー」って泣いてた。

可愛い。

 

2歳息子はPommesが食べたいと言って一緒にPommes購入して食べた。

塩がとても効いていて美味しかった。「おいしいねー」と話しながら二人で食べた。

車やバイクがぐるぐるするメリーゴーランドのようなものに乗ったら目が真剣で面白かった。本気で楽しんでて素敵だなと感じた。

家に帰って寝るときも「Pommesおいしかったねー。またはんぶんはんぶんしていっしょたべようねー」と言っておりとても可愛い。

助産婦さんのアドバイス備忘録 / memo about Hebamme's advice

授乳は最低でも4時間に一回

欲しがったらいくらでも。

にんにく、キャベツ、パプリカ、ネギ系、豆系は食べない。

数ヶ月して食べるとしても1種類ずつ食べて、赤ちゃんの母乳への反応を見る。

 

お風呂はヘバメさんが良いというまで入れない(2週間くらい?)

日光が当たるように昼は窓際ですごさせる。

(日光を浴びることで皮膚の色とニキビが良くなる)

換気する場合は換気する部屋に赤ちゃん置かない。

 

お母さんが熱が出たら帝王切開の傷からかも。

その場合は座ったり立ったりさせない、ずっと横向きにさせる。

熱はアイスノンか、冷たい水にお酢を少し入れたものにつけたタオルを頭に巻く。

ドイツで確定申告 / Tax return in Germany

2019年の確定申告をして見ました。

聞いた話、雇われ社員で大体100〜300€くらい返って来るそうな。

自営業で色々経費になる人はまた別だと思うけど。

 

私は2019年の2月中旬から働き始めたり、仕事のために新しい家の準備を行ったりしたので、還元される額はそれなりになるはず。絶対やるべき!

と言うことで焦ってやった。

2017年から申告は7月末までに実施するようになったそうな。

(以前は5月末まで)

余裕かましてたら7月だったのでほんま焦った。

 

  • 確定申告に必要なもの

・Lohnsteuerbescheinigung(税金明細書)

↓こんなやつ

https://www.bvl-verband.de/fileadmin/steuerpolitik/bmf-schreiben/2018/2018-08-31-muster-ausdruck-elektronische-lst-bescheinigung-2019.pdf

会社から年始くらいにもらってるはず。

この表に記載されてる数字をメインに申告してく。

 

・諸々の明細、レシート

引越しの飛行機代、電車代、荷物運搬費、家の改装費、幼稚園代、キッチン設置費、新規家具購入費、交通費、保険外の医療費、授業料、銀行口座維持費、などなど

とりあえずなんでも支払ったものは入れてみる。

ダメだったらダメなんだし。

 

  • 確定申告のやり方

1. Finanzamtに行って書類記入

正直どんなことするか不明。親切に教えてくれてその場で記入終わったって話も聞いたことはある。

書類に漏れがない、かつ、その場で書ける自信があるなら良いのかも。

 

2. Finanzamt公式オンラインアプリElsterを使う

https://www.elster.de/eportal/start

ドイツでの確定申告に慣れている、または自分でどこまで出来るか修行ですってことなら良いかも。

ドイツ人の友人も分かりにくいと言ってたので私は避けました。

食わず嫌いかもしれないので、使いやすかったって人は一報下さい。

 

3. 外部の確定申告補助アプリを使う

私はこれです。

有名なので信用ありそうなのは以下2つ。

 

Smartsteuer

Steuererklärung online abgeben ⇒ Schnell & einfach | smartsteuer

- ドイツ語のみ

- 1回の申告に約35€支払い

 

SteuerGo

Ihre Steuererklärung plus Erstattung - SteuerGo

- ドイツ語、英語切り替え可

- 1回の申告に約30€支払い

 

どちらも無料で触れて、還付金予想も出してくれる。

私はどちらも触ってみたけど、ある程度ドイツ語わかるならSmartsteuerの方が画面遷移や質問が分かりやすいと感じた。

最終的にSteuerGoを使った。理由は、

「やっぱ英語で読めると安心する」

「費用が5€安い」

ってこと。

 

どちらもオンラインで申告!って謳ってるけど、私は結果的にFinanzamt行きました。

と言うのも、SteuerGoで全データ送信&申告まで完了するにはFinanzamtから発行される個人証明データファイルなるものが必要になるのです。

(30€支払い終わるまでその旨が表示されなかったのはちょっとずるいと思った)

で、それが発行されるのに大体14日ほどかかるんだとか。そんなの待ってられん。(自分が放っておいたせいだけど)

 

証明データがなかった申請の流れは

・SteuerGo入力完了

・一部データはSteuerGoからElster(上記で触れたFinanzamtのアプリ)に連携される

・Finanzamtに直接持ってく資料をSteuerGoから印刷

(なに印刷するかは全部SteuerGoがまとめてくれる)

・SteuerGoからElsterにデータ連携してる旨の手紙が表示されるのでそれも印刷

・全部まとめてFinanzamtへ行く

・Finanzamtの役人に渡すか、受付ポストに入れて終わり

(注:ポストに入れる場合は全資料を封筒などにまとめて入れてないとダメなので、封筒は必ず持っておくこと。)

 

ちなみに、諸経費のレシートを添付したりとかはなかった。

全部言い値でかけてしまった。

もちろんFinanzamtから「証拠見せて」と言われる可能性があるので嘘はダメです。

(今更ながら、もしかして資料印刷の後レシートコピーして貼り付けないといけなかったのかなとドキドキ。どうなるかは結果待ち。)

 

  • 還付金はどのくらい?

私は仕事のために引っ越してきたので、購入したキッチンや家具の一部を経費に入れてみた。

後、2月中旬から仕事始めたため、1.5ヶ月は課税対象じゃない期間があるのでそれなりに返ってくるはず。

SteuerGoで表示されていた予想は2,300€程だった。

さて、いくら返ってくるかは結果出次第更新予定。

はたまた書類不備で何も返ってこないのか。

2020年7月24日に申告して、いつ返ってくるかも楽しみですな。